Biography

バイオグラフィー

【賞歴】

2022 Any kobe with arts  超公募展入選

2021 Shibuyaaward2021 入選​

2021 第48回 近代日本美術協会展 入選 新人賞 

2003 いい夫婦の日 講談社社長賞受賞

【出版】

2005 詩集『ピーナッツ144』

【個展】

2023 「ある一日のこと」むらいさき コビトフカミ ふたり展  ギャラリー Daijiro 門前仲町

2020 初個展 ギャラリー銀座

【グループ展】

​2022 「ヒゲンゴノセカイ_お茶とピアノと絵画3人展」甲府

2022 「Serendipity in Shibuya Dec 2021」

   「Serendipity in Shibuya Jan 2022」 渋谷sacs 渋谷

2021      アートストンギャラリー 銀座

【展示】

2023 HOME-セルフラブ×サステナブルマルシェ 第一回   門前仲町

2022 「Any kobe with Arts」   神戸

2022 「Akiya de Art」   甲府   

2021 「YAYOI~BRAINS」京都

2021 東京都美術館 上野

2021 サナギインキュベーションギャラリー 新宿

2020 animal warning 葉山

2020 たとばに 国立

【media】

2022 朝日新聞7.28 山梨 空き家再生へアートの力

2022 TV  NNS11cgジモラブ ・甲府

日付を覚えておくのが苦手な為以下

おおまかなコビトフカミの画家になるまでのhistory

✴︎

【history】

◯2014年 絵と出会う

ひと月に2回娘と一緒に絵画教室に通い始める。

鉛筆画のデッサンに脳と自分が一体になり解放されていくような未知のよろこびに触れる体験をする。自分とぴったり繋がっているような感覚、安らぎ。絵の帰り道は体が軽くなって細胞が喜んでいるように感じた。先生にあなたは油絵。画家になったらと言われるが描きたいものが何もなく一年以上経過。世界を旅して独学で画家になった先生から言われた心に残っている言葉。絵は精神的なもの 光だけじゃ嘘 他に喜びを

◯保護猫と出会う

ゴミ捨て場に捨てられていた子猫2匹を義理の妹から頼まれて家族に迎える。名前はララとシマ。保護猫の存在を知り日本の動物たちの現実。惨状に興味を持つようになる。

◯2016年 名前のない動物たちと出会う

SNSから地方で野犬という犬がたくさんいる現状を知る。日本の殺処分のあり方について強い憤りを感じる。娘と野犬の仔犬のお世話をするボランティアやシェルターのお掃除、地域猫保護活動の手伝いを始める。寄付を始める。地域猫の市役所のポスターなどを頼まれて作成するようになる。ライターを経験。文章、ボランティアで何かできないか継続的にできる心が折れない関わり方を模索する日々を送る。

(✴︎野犬という種類はなく元は飼い犬。ブリーダー、飼い主が遺棄し繁殖したもの)

一枚の野犬の写真と出会う

駐車場で寄り添う4匹の犬の写真。真っ直ぐに見つめる瞳。

Instagramで目にしたあるがままの一枚の野犬の写真に釘付けになる。かわいそうではない彼らの姿を描かずにはいられない衝動にかられる。何の尊厳もなく扱う人がいる。彼らの美しさを描くことでもっと多くの人に存在を知ってもらうことができないか。違うアプローチはできないか。絵で何かしたいと思い始める。Instagramを見ていた地元の方がそれを写真の持ち主に伝え、その絵が完成後その方に行くように話が進み絵を完成させて額装し郵送する。

絵を見たたくさんの方から喜びの感想を頂くようになる。

一枚の絵が大きな海のような渦になって行くような体験をする。動物の存在は日々命と向き合っている方が元気でなければ続かない。Instagramに絵をアップするのと並行して保護活動をしている人。欲しい方に動物画を額装し贈る活動を始める。

◯2018年 天職と出会う

コビトフカミHP開設 

コンセプトはたったひとりの人のためのアート」

動物画の依頼を受け仕事としてスタートする。コンセプトのたったひとりの人のためのアートは心理学者ユングの提唱した集合的無意識的から派生したもの。一人の人の幸福度が巡り巡って周りの人まで地球全体の波動まで上げる作用をもつ。そのエネルギーをアートで表現している。

動物画の売上の10%を保護団体に寄付する活動を始める。

作品は完全オーダーでその子と交流をしながら描く。なくなった子からのメッセージ。色や存在を依頼者に伝えるようになる。喜びが通い合い互いに癒される愛の体験をする。媒体としての画家コビトフカミの誕生。動物画は続けられる限り一生のライフワークにしていきたいと思うようになる。

◯2019年 抽象画を描き始める

心で感じる色がない。家に飾りたい絵がないことから自分のために抽象画を描き始める。心のなかにある海の絵の誕生。一枚の絵に日常を変える力があることに気づく。絵は波動が高い生き物。自分の色を纏うジュエリーのようにその時の気分に合わせて絵を飾るアートの楽しみ方をInstagramで発表するようになる。

母の病気の発症と同時期に生まれつき障がいがある方の在宅介護の仕事を始める。

家の役割について考えるようになる。家は本来身体を休めてエネルギーを養う場所

神社のように自分の心が休めて自身の神聖さに繋がるようなアートを意図して描き始める。

元気な時もそうでない時も見ていたくなる絵。見ていられる絵。潜在意識に繋がることで得られる浄化。エネルギーのクリアリング。心の安らぎ。自身の完璧さに還るような絵を意図して描くようになる。

◯2020 銀座で初個展を開催

◯2022 オーダーアート・動物画を再開する

たったひとりの人のためのアート

2年、空き家でアート・企画展・グループ展・美術館での展示など様々な経験をするなかでコビトフカミの原点にたち還る。

自分が本当にやりたいこと。細胞が震えるほどの喜び。絵の豊かさを伝えること。繋がるアート。

ひとりの人に寄り添いながら完全受注で承るオーダー絵画制作・動物画を軸に活動を再開する。

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