痛みを感じやすい私はなぜ
生命と向き合おうとするのだろう
どうしてわたしは私はをあきらめないのだろう
そこに魂の用があるからだ
その欲の奥底にあるものに気がついた
わたしの中に無数の生命がある
それはひとりでは創造できないものだからだ
2026年、秋分の前後からの自分の変化を感じる。
8月に全てが逆だと気づいた。ひとつに自分と他者との違いに恐れを感じなくなった。それぞれの解釈・世界がある。人にどう思われるか気にしなくなるまでには丸ごとの自分を内なる神の目で見るプロセスが必要だ。現象に囚われているうちはそれはかなわない。他者は自分が存在して初めて存在する。小学生2年生の時に転校生の子にいじめられ辛かった時だ。あの時ほど言葉に力がないことを知ったことはない。しかもしばらく続いた。あぁこの子は私がいるから存在する。私がいなかったらこの世は全て存在しない。私がいて私を通して世界が生まれる。学校帰りに圧倒的な心理に気づいたことがあった。それまではずっと怯えていた。その時以来の発見だった。
嫌なものは嫌でいい。意識をどこに持つかに意識的になると宇宙のピースの一つとして自分を愛の目で見つめることができるようになる。すると他者はいなくなる。他者はわたしになる。内なる声を聞けない時はピッチリと蓋をしている。蓋を取ったらどうなるの?めちゃくちゃになるの?そんなことはなかった。ただ優しくなった。外に恐れのないままの自分を出せるようになった。凄まじい台風の後に柔らかな空気に包まれるように何ものこらずにまっさらになれた。すべて自分の内から生まれる。耐えられないほどのものなら離れれなさい。やると決めたことをやりなさい。目の前のことに向かいなさい。自分の欲深さを愛しなさい。赤ちゃんのように産声を上げる。
私は地球を愛している。そんなシンプルなことに涙が溢れた。
私が痛みに敏感なのは地球を愛しているからだ。私が地球だからだ。痛みは初期設定だった。味わうための。感じきるための。声を上げてやめてほしい現実もある。わたしは愛でそれを表現する。リーダーシップも苦手。感受性が強い。敏感なまま泣き虫なままで願望全て叶えちゃおう。それがわたしの成功法則だ。動物の看取りを経験しながらもずっと動物と暮らしていたい。関わっていたい本音も受け止めた。2025年の予祝で2026年の活動のテーマを「地球はもっと愛の星」にしたのも自分自身が忘れないため。人にどう思われてもいい。大切なことってどうでもいいことにすぐ譲っちゃうからこれは言霊です。
私がアートの神様と繋がっているのはそれが次元を越えるものだからだと思う。いくつものレイヤーとなり次元を超えて愛の波のように人の数だけ、場の数だけ派生する。非言語の世界。アートセッションは終わりがない。それが私の魂の喜びだ。この時わたしは宇宙そのものになる。
エネルギーが途切れないことを感じる。今年、物部彩花さんと繋がった。夢を持った半年後に自分の口でプレゼンする機会が訪れた。自分の想いを具体的に自分の言葉で伝えることができた。私のアートのデザインで君が代のドレスを作る。それは360度美しく彩花さんは座って歌っている。彩花さん自身が癒されている。歩いているだけで祈りを奏でるドレスだ。きっとずっとそこにいたんだろう。私たちは生きながら何度も何度も生まれ変わるセレモニーを行っている。声とドレス。声と着物。共鳴したらどんな響きになるだろう。
畏れ多くて言えなかった言葉をOPENにしていく。最初は怖い。叶うことも叶わないことも怖い。どっちも一緒だからどっちも愛なんだ。これは筋肉のように、細胞のシナプスのように何度も何度も感じて味わう。その都度鮮やかにスポットライトを浴びるかのように自分自身が明らかになる。特別なことはなくそれが当たり前なことに気づく。当たり前になってそこに意識が生まれ。そうはじめて生まれる。何度も何度も書き換えができるんだよ。現実創造が生まれる。あなたは行動と勇気をやり続ける。エネルギーとは運命共同体。自分自身丸ごとを受け止める覚悟ができてから愛から生まれた用はどんなに無謀に思えてもラスボスがたくさん出てきても、大概本気の時はラスボス・ラスボス・ラスボス・小ボス続く。いそがしくもなるんだけど、なんだか大丈夫な気がしている。やれちゃうよきっと。最初に受け皿を用意しておくこと。受け止める。ハスの花のような受け皿を。夢へ近づくんじゃない。夢から近づくんだ。
2026下半期〜2027年への予祝を書いておく
2026年11月21日〜22日
祝 直美さんと鞍馬寺アートリトリート開催。お客様に感謝されて終わる。生き生きとした顔。やり切った表情の中に緩やかな自己信頼から生まれた絆が生まれている。優しい時間だ。お客様の反応。私自身のエネルギー。場所との相性全てが完璧だ。ここからはじまる。私は全身全霊皆を祝福する。ともにする全てを祝福する。直美さん。竹山さんに心から感謝。
2026年12月1日〜12月12日
写真家ののりこさんとの個展。神様アートセッションのお客様の絵の一枚展示。伊江島の世界観を展示する。タイトルは「森と海 人と」初めて人を入れた。形から逃げない色に逃げない。具象と抽象の間に流れる人間のようなアート。鼓動。絵から生まれたスカーフが誕生する。着物ガウンも作ってみたい。いろいろな人の手を借りて場所を借りて賑わいをやるんだよ。一つずつに向き合うとき思いも寄らない力をあなたは持つ。
2026年12月は物販に力を入れたい。
絵のドレス。絵のブラウス。夢が広がる。色を纏うのではなくその人のオーラを伝える女性の肌を美しく包み込むアートのお洋服。麻布で大判のショールも作る。力を貸してくれる存在が現れる。コビトフカミの絵が本の装画になったら美しいな。手に取る人も。猫の枕にも美しいエネルギー。いくつも存在しているアートのエネルギーは人間の本質だと思う。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ひとりの夢はみんなの夢。日本を美しく感じていたい。
自分の中の神様と繋がるアートセッション世界へ向けて
バリ島に惹かれる。現地の画材で創作してもいい。日本の外から海外の神様と繋がってみたい。現地の神様と一つになるアートセッションを行います。呼ばれて身ひとつで行くのもいいな。足りないものは何もない。今ここから。自分の全てを使って出向いていこう。後光が差しているよ。
行動としては少し先を見ながらも行動をする。私のことを知らない人のために。どんな人間か信頼が伝わるようにサイトを作る。オフィス KOBITO FUKAMI。ペライチで作ろう。白い柔らかいシャツが似合う。スカーフが似合う。凛と美しい女性で微笑んでいる。中身は3歳児。変わらない。芸術を愛する人の神社のような祓いの空間に整える。
あなたはまだ自分の力を使ってない。すべて使ってごらん。それが一番優しい世界を創ります。一人で頑張る時はずれていますよ。
結局私は私を愛すること以外できない。そこからしか調和は生まれない。私が嫌がることを私はしない。私の魂が喜ぶことを今すぐ与える。受け取る。
世のため、人のため、自分のため。全て循環のエネルギー
地球はもっと愛の星。ひとりでは存在しきれない今ある生命全てに感謝と祈りを捧げます。
2026・9・27 満月

